カバンその後

  • 2011/05/11(水) 03:55:24

先日買った、という記事にした自転車のリアに取り付けできるカバン


オーストリッチのリアバッグ(大)ですが。


しばらく使ってみて、なんとなく使用感が分かってきたので、ちょっと書いてみます。



まず、買った翌日、初めて通勤に使った日の感想。

正直、65点くらいの満足度のものだな、と感じました。

不満点のその1は、リアキャリアへの取り付けが、なんだか不確かな感じがして、

ちょっとグラグラする感じなんです。


バッグ下面に付いているベルクロのベルトでリアキャリアに固定するのですが、

リアキャリアのどこにどう固定するかは自分の工夫に委ねられてる感じです。


色々試しつつ一番良いと思われる固定の方法でつけましたが、

マジックテープのオス面とメス面がくっついて、しっかりとした固定ができる

面積が、あまり取れなくて、固定力が不安な感じにしか出来なかったんです。


それでも一応外れはしなかったので、

まあ、これでいいのかな? でもちょっと不安・・


という使用感でした。


あと、自転車自体に荷重がかかり、重心が高くなることでのふらつきにまだ

慣れておらず、特にダンシングした時に左右にバランスを持っていかれそうで、


恐々運転せざるを得なかった、というのもマイナス印象の原因でした。




そして、半月ほど使ってみての感想。


満足度90点位にアップしました。

一番の要因は、キャリアへの固定に一工夫できたこと。


キャリアの下面、ベルクロのベルトが回っている部分に、当初は何もなくて

ただ巻きついているだけだったところに、

自分でマジックテープのオス面(硬い毛の方)を貼り付けて、固定できるように

してみたんです。


これが大正解。いっきにグラグラ感がなくなり、ガッチリ固定できるようになりました。


これによってか、または高い重心の自転車の運転に慣れてきたのか、


ダンシングによる左右への不安定感も解消。




かなり使える道具感が出てきました。


そうなると、当初から期待していた性能であるところの、

背中に密着するリュックタイプとは違い、汗の問題を回避出来るのではないか、という

性能がフルに発揮されて、


かなりの満足度
があるようになって来ました。


今年の夏は、このリアバッグを通勤カバンのメインで使っていこうと思います。


また冬になって、汗の問題が気にならなくなったらリュックに戻すかもしれませんが、


とにかく使える買い物でした。

シラス 定期健診

  • 2011/05/03(火) 17:09:45

去年の7月に、シラスのフロントフォークなど等を交換する
ちょっと大規模のメンテナンスをして。

それから1年弱。

自分で空気圧の調整とか、

チェーンの洗浄とか、注油とか。

ごくごく簡単な、メンテナンスとも言えないようなメンテナンスしかしていなかったので、


久々に自転車屋さんに、定期健診をしに持ち込みました。




せっかくなので、ミラジーノで。


マドンを乗せる時と、手順は全く同じです。

リアキャリアとか、いろいろなパーツをつけているだけに、ちょっと重くて

マドンよりは乗せるのに力が要りました。

でも、こうやって自転車を乗る以外で移動する手段が出来たのは、ほんとにいいですね。

今回は乗っていっても大して問題なかったですが、


事故ってほんとに大変になったりした場合でも、これで何とかなるって物です。


さて。シラスですが、


全体的には大して問題はありませんでした。

ブレーキワイヤーとか、シフトワイヤーとか、伸びちゃってるんじゃないかと

思いましたが、交換するには及ばないそうで、ちょっと長さの調節をして終わり。


タイヤも、かなり磨耗していますが、まあ、すぐに交換するほどでもないそうです。


で、唯一交換が必要だったのが、ブレーキシュー。


見事な減りっぷりでした。

やはり毎日酷使していたんだな、と再確認です。


お店の端を借りて、自分でブレーキシューを交換、その後ワイヤーの調整を

お店の人にしてもらいました。

(なんちゃってセルフメンテです)


さて、これでシラスくんも、またがんばってもらえそうです。





自動車妄想 

  • 2011/04/24(日) 15:52:38

散々迷った挙句、今の理想の君、ミラジーノ君にたどり着いたわけですが。



それはそれとして、憧れの君、
フィアット500や、

スバル360、



ミニクーパーなどの

クラシックな自動車全般への、僕の嗜好自体は何も変わらないわけで。





ミラジーノは、現在手に入れられる自動車で、もっとも僕の好みにかなった

自動車である、と確信を持っていますが。


機能的なことや、今後のメンテナンスの事を考えなければ、これらの自動車は、


未だに僕の心の中に憧れの君として、あり続けています。

が、これらのマドンナは、見た目は最高なんですが、いかんせん車の機能として

考えると、設計が古すぎて、

僕みたいなメカとしての車には全くのオンチには、敷居が高すぎます。


いついかなる時でも故障を暖かく迎え入れ、対応するなんて僕には正直無理です。




で、最近になって、ただ販売している自動車ではなく、


公式に改造して販売している車、というものにも気が付きました。



この方式なら、現在発売している新車を、


お金はかかりますが、中身は新しいまま、外だけクラシックに化粧直しして

つかう、ということが出来るようです。




たとえば、この車。


光岡のビュートという自動車ですね。


元ネタの自動車を僕はあまり知りませんが、日産のマーチを、アメリカのクラシック

っぽく改造してくれているようです。


ちょっと癖がある外見で、手放しに好き、という訳ではないですが、これはこれで

いい感じの車ですね。



他にも、


スバルのサンバーをフォルクスワーゲンバスっぽく改造した車や、




ちょっとミニのにおいがして、積載量がしっかり取れる軽自動車として、

ホンダのステップバンを改造した、ピコットというこんな自動車もあるようです。



他にも、ダイハツのエッセを改造して、ちょっとフィアット500っぽくした



こんな改造車もネットで見つけました。



やはり、そういう欲求って、巷にはたくさんあるんですね。




でも、総合的に考えて、今の僕には

ミラジーノが一番マッチしていると自然に思えるので、

それはそれで何の問題もないんですが。




もし調子が悪くなって、新車で次の車が欲しいと思った時には、



今のクラシック好みの説を曲げるか、もしくはこういった改造車から選ぶことに

なるんですかねえ。とか 思ったりしたのでした。



まあ、現実的に考えたら、


スズキのアルトラパンあたりが、現行の新車で一番レトロの雰囲気を持っている

車として、候補になりそうですが。

そして買っちゃったという

  • 2011/04/23(土) 07:56:03

カバンの話です。

先日、カバンに関する、現在の僕の興味をつらつら書き連ねた記事を載せました。

あんなことを書いたのも、そもそも今使っている

ドイターのクロスバイクというリュックサックが、そろそろ5年もので、


使い勝手は未だにいいのですが、

サイドのポケットのゴムとか、チャックの金具とかがかなりへたって来てまして。



そして、なにより、5年分の僕の汗を吸いまくった結果、


それなりにこまめにお風呂で踏み洗いとかをして気をつけたのですが、


その苦労も空しく、剣道の防具のような匂いを発散する物体になってきた


ということで、そろそろ交代を考えたわけです。





次もリュックタイプで、完全防水の


オルトリーブのバックパックがずっと最有力候補だったのですが。






記事を書いているうちに、ちょっと全然違うタイプのカバンを使ってみたくなりました。





ということで、
  



このタイプのカバンを買ってみました。

オーストリッチのN-3 リアバッグ(大)です。


内容量14リットル、ということで、どうやら今普通に使っている他のカバンと

ほぼ同じ収納力があり、見た目も普通のカバンのよう、


それでいて自転車のバッグとして作られているので、固定する機能や

レインカバーなども用意されているという、優れものです。




まず、このカバンを固定するためのマウントが必要です。

こんなタイプのものを一緒に購入してみました。


シートポストにボルトで固定するリアキャリアです。



これは、このかばんの専用用具ではなく、普通のママチャリのキャリアと

同じように、物を載せてゴムベルトで固定する、というような

使用方法もできる、いわゆる普通のリアキャリアです。



ママチャリのように、後ろに人が乗っても大丈夫、というわけにはいきませんが、

どうやら4〜5キロくらいまでは荷物を載せても大丈夫なようなので、


載せたカバンに米袋でも積まない限りは大丈夫なようです。



ちょっと、クロスバイクのシンプルなシルエットが崩れてきているのが残念ではありますが、

そこはまあ我慢することにします。

とにかく、今回買った新しいカバンを試してみるのが先決です。



そして、カバンを載せるとこんな感じ。



カバンの上部がサドルの高さを超えるので、乗り降りにちょっと不安もありますが、



固定は、カバンの底面にベルクロが2本あり、それでキャリア面に固定します。


そして、カバン側面に2本あるベルトで、シートポストに固定。


この4箇所で固定するようです。




ちょっとぐらぐらする気もしますが、とりあえず完成です。




さて。使い心地はどうでしょうね。

またレポートします。

ハンドル周りとカーナビなど

  • 2011/04/16(土) 06:23:17

いままで、ミラジーノくんの外見とか、自転車積んだ様子とかいろいろ紹介したので、


今回は内面を。



いや、精神面とかじゃないですよw


いわゆるインテリアというやつですね。









いわゆるハンドル周り。運転席。インパネ。

いろいろ呼び方はあるみたいですが、まあ車内のこの部分のことです。



ミラジーノは、ほんとに「ザ☆車」って言うくらい、オーソドックスな車らしい

運転席をしています。


ハンドルがあり、運転者正面にメーター類が並んでおり、

シフトノブは、フロアタイプ。


その後ろに、ハンドルブレーキがある、という。



教習所で大変お世話になった、セダンの教習車と同じような位置構成になっています。


違うのは、助手席に補助ブレーキが付いてないことくらいかなw



この室内構成、やっぱりすごく運転しやすいと感じます。


シフトノブって、いろんなタイプがあるじゃないですか。



正面コンパネの縦の面に付いているタイプとか



コラムシフトってやつですか? ワイパースイッチのように付いてるタイプとか。



あと、軽自動車じゃないので、比較の対象にはなりませんが、最近の流行りのタイプとしたら、

プリウスとかのこういったなだらかなインパネシフトとかも良く見ますね。









これらにもいろいろ意味と利点があるのかもしれませんが、僕はなんとなく


ミラジーノの昔ながらの感じが気に入っています。




そして、カーナビ。

はい、以前からこのブログを見てくれている人はもうおなじみですね。


ガーミンのポータブルナビ、nuvi205です。


ミラジーノを買うずっと前から、マドンに乗せるために買っていたこのナビを、


きっちりカーナビとしても活用しています







2万円弱で買ったちっちゃなコイツですが、正直、今のところ


性能には特に不満ありません。





きっちりナビは果たしてくれます。音声もきっちり出ます。




(あ、最初から覚悟してた事柄は除いて言ってます。
          画面の小ささとか、日本語入力の弱さとか)




固定するための吸盤がくっつく台を、粘着テープで貼り付けるんですが、


その貼り付けたい面がカーブしてて、なかなか付かなかったことが、

不満点といえば不満点かな。

真夏の高熱になった車内で、ナビをつけたままの形で放置すると、

次に車内に入った時は、ナビが床に落ちていたりします。





それ以外は、問題なくナビしてくれています。


安いポータブルナビとはいえ、最近の機械はすごいですね