愛車2 TREKのマドン

  • 2010/01/18(月) 05:10:15

今度は、休日のお供、TREKのMadone SL5.2のお話を。


この自転車(子)は、2006年の冬にウチに来ました。

TREKのマドンシリーズは、2008年に大幅にモデルチェンジをして、
フレーム形状が変わったので、これは見ればすぐ分かる旧モデルです。

新しいモデルは、こんな感じ。


僕のマドンが、トップチューブ(サドルとハンドルをつないでいるパイプ部分)が
水平なのに対して、新しいマドンはちょっと斜めに角度がついています。

旧モデルのような形状を、ホリゾンタルフレーム、

新モデルをスローピングフレームといいます。


現在の自転車フレームのデザインとしては、スローピングフレームのほうが
断然多いみたいです。

ホリゾンタルフレームは、ちょっとレトロとか言われちゃったりします。


スローピングは、現在の主流なだけあって、性能面でやっぱり
優れているらしいです。

スローピングのほうが、フレーム自体を小さくデザインできるので、
全体的に軽量化しやすいとか、

軽くても強度を確保しやすい形状であるとか

重心が下のほうにあるので、安定しやすいとか。



でも、そんなこんなを理解したうえで、やっぱりホリゾンタルフレームは
独特の美しさがあると思うんですよね。

オーナー馬鹿(親馬鹿的な使い方で)でしょうか?w


2007年モデルの、当時のTREKの供給チームだった


ディスカバリーチャンネルチームカラーです。


レース用のデザインなので、ちょっと派手目ですw

いたるところにTREKのロゴが。このデザイン、基本的には
カッコよくて気に入ってるんですが、ちょっとロゴが多すぎてうるさいという事も、




・・・確かですね。

まあ、ご愛嬌ですw



フレーム素材はTREKのOCLVカーボン。
僕の実力的にも、使用用途的にも、必要があってカーボンを選んだ、ということは



一切無いですね、残念ながら。
完全に、趣味で選んでいます。

かっこいいから、いいんですw

当時のラインナップで言うと、最上級モデルから数えて、
5〜6番目に位置していたモデルです。

そのフレームに、
当時僕が所有して、割とすぐに車とぶつかって、お亡くなりになってしまった
ピナレロのガリレオについていたパーツから、

105のコンポーネントを流用して使用しています。



クランクは、アルテグラSLのコンパクトを後から取り付けました。



これは、性能的にとてもよいから、というよりは

見た目で選んだ所が大きいです。
当時のシマノのクランクは、銀色で板状のものしかなく、あえて言葉を選ぶなら、


・・・ダサかったんですが、


このアルテグラSLは色も形も、とてもスタイリッシュで、
発売が予告されたらすぐに注文しちゃいました。




ホイールは、デュラエースのクリンチャー。
カーボンとアルミリムのコンポジットモデルというやつです。
持ってる本人も、そんなによく分かっているわけじゃありませんw

とにかく、軽量なホイールで、とてもよいですw




セルコフ(だったかな?)のカーボンシートポストと、
セライタリアのシート、SLKというモデルです。

カタいシートですが、真ん中のところがよくしなって、衝撃を吸収してくれる(らしい)ですw
お尻の痛さは、パッド入りショーツでカバー。




シューズは、SPDを使っています。
なので、ペダルはこんなの。

そのうちにSPD−SLのシューズも使ってみたいとは思っているんですが。

今のところは、シラスとマドン、どちらもSPDですね。




ハンドルはボントレガーのレースライト。

こんな感じのパーツ構成です。


正直、僕の実力的には、もう勿体無くて涙が出ちゃうような
贅沢バイクなんですが、


とてもとても気持ちよく乗り回しています。

でも、先にも書いたとおり、休日くらいしか出番が無くて、
普段は大事に大事にお座敷にかくまわれていますw


丸3年ほど所有していて、総走行距離は、まだ7000キロいっていません。

今年はもっと、コイツに乗ってあげたいなあ。





愛車1 スペシャのシラス

  • 2009/12/31(木) 14:13:30

僕の今の自転車とのお付き合いは、
90が実用、10が休日のお楽しみという、
ブログジャンル「趣味」の記事に
あるまじき形になってしまっています。

それは、去年の夏に引越しをして、通勤距離が
以前の往復15キロくらいから、
現在の40キロにグレードアップしたり、

秋に結婚して休日の過ごし方がかなり変わって
しまったりした事もあるのですが。

まあ、おおむね平日の通勤を
クロスバイクの「スペシャライズド シラス A1」、

休日のお楽しみを
ロードバイクの「TREK Madone SL5.2」と、
使い分けています。

 

で、今日は、生活に密着した使い方をしている、
スペシャのシラスの方を紹介します。






こんな感じです。
といっても、もう4年も乗っているので、
イイカンジにくたびれてしまっています。
年式も古いです(2006年モデル)。

でも、それだけにやはり愛着もわいてきました。

スペシャのシラスは、僕がこれを買おうと思い立った
2006年時点で、すでにクロスバイクの王道、と
呼ばれる人気車種のバイクでした。

僕自身は、それをあまり考慮せずに、近所の自転車屋の
親父さんに勧められるままに、選んだのですが。

当時、マウンテンバイクルック車で生まれて初めての
スポーツ自転車ショックを受けていたばかりの僕、

さらに乗り心地のいいクロスバイクが目の前に提示されて
完全に舞い上がっており、

ジャイアントだのトレックだの、他のメーカーとの
比較検討に心が動くところまでの
余裕が、まったくなかったというのも事実なのですが。


とにかく、シラスちゃんを相棒にして早4年。

微妙にパーツ変更や消耗品交換などを加えたところもありますが、

ハンドルグリップとか、

href="http://24.dtiblog.com/h/hamaring/file/CIMG0431.jpg" target="_blank">


サドルは別の自転車からの転用だったり、

href="http://24.dtiblog.com/h/hamaring/file/CIMG0429.jpg" target="_blank">



タイヤは見た目が格好よかったので、マキシスのデトネーター。

このように、簡単に交換できるところベスト5くらいのところしか
交換、変更していませんが。 



おおむねオリジナルのパーツ構成で、

未だに楽しく快適に乗れています。


一度サイコンが壊れてしまったので、正確なところはわかりませんが、
多分今、18000kmくらいは乗っているのではないでしょうか。


ありがとう、スペシャライズド社! 
頑丈なこの子を、これからもしばらく可愛がり続けるよ!(笑)