花粉

  • 2011/03/31(木) 13:54:53

あーー。皆さん、こんにちは。

花粉、ひどいことになってませんか?


東京の西の方は、それはそれはひどいことになっています。


これは、先日の記事でも載せた、ミラジーノに自転車を載せてたときの写真ですが。



その時のボンネットの拡大写真と、


フロントガラスの拡大写真です。



いやー、お恥ずかしい。すんごい汚れてますよね。

実はもう、何ヶ月も掃除したことなくって。エヘヘ。






って、実は違うんです。

この汚れ、泥じゃないんです。花粉なんです。





しかも、この写真を撮ってる半日くらい前に、ばっちり水拭きして、

セームで綺麗にキュッキュ言わせながら仕上げたばかりなんです。





黒っぽい車を所有している人なら皆ご存知だと思いますが、

車って、すんごい花粉バロメーターなんですね。


車自体が発生してる静電気で、より積極的に空気中の花粉を吸着しているのだろう

とは思います。

でも、


でも、これだけの花粉が、空気中に常にふよふよ漂っているのかと思うと。




うぎゃーーーー、ですよね(涙)




そんなこんなで、結局人並みに花粉症になってしまっている僕、

今年の花粉対策は、コレにしています。

白元のガードプロ。

いや、このマスクすごい良いです。




僕のような、自転車に乗っていない時も眼鏡常時着用者は、マスクって天敵なんですよね。

曇るから。


が、このマスク、鼻のところに入っているスポンジのパーツの威力か、

眼鏡がほとんど曇らないんです




去年いろいろ試した、塗るマスクとか、鼻の穴に差し込むマスクとか、

普通の三次元マスクとか、


全部ぶっちぎって、このマスクが一番良いです
(その分比較的お高くはあるんですが)


今年の自転車に乗ってない時の花粉対策は、ほぼコレで決まりでした。




あ、とはいえ、医者に処方してもらった薬の服薬と、

自転車に乗る時は、レスプロのアレルギーマスクは


基本として、使い続けていますが。




早く花粉の時期、終わらないかなあ。

ミラジーノにロードバイクを積んでみよう3

  • 2011/03/29(火) 04:10:53

そして、TREKのマドンをルーフに乗っけちゃいます。

フロントホイールを外して、フォークの凹み部分をそのまま

キャリアの前部にあるクイックレリーズ部分にはめ込みます。



ホイールを装着して締め付ける要領で、同じくレバーの締め付け強度を調整して

固定。レバーは鍵付きで盗難防止も考えられています。



後ろはレール状になっているキャリアのフレームに後輪を乗せて、ラチェット付きの

ベルトで締め付け固定します。



これだけで終了です。

慣れれば1分で作業終了ですね。昨日も書きましたが、ジーノ君は車高が低いので、

身長170センチ未満の僕でも、なんの苦痛もなくルーフ上の作業ができました。




ベースキャリアの組み立ても、今回の作業で終了したので、


ミラジーノにベースキャリアを取り付けるのに5分。

ベースキャリアにサイクルキャリアを取り付けるのに2分。

キャリアに自転車を載せるのに2分(まだ慣れてないので)。


計10分以内
で作業は終了できそうです。



乗っけた姿は、こんな感じです。


やっぱり他で見たことのあるルーフに積んだ姿より、自転車が大きく見えますね。

後ろに結構出っ張っているので、後部ハッチを開けるときには全開にしないで、
注意して開けないといけないようです。



もうちょっと車体中央に乗せた方がいいのかな?



積んだ姿は、やはりホイールをつけたまま積載するタイプの方が美しいと思いますが、

やはりここは固定力の強そうなこのタイプの信頼性を取りましょう。


この部分でガッチリホールド。




ということで、今回はこのまま走りはせずに、終了。

とにかく取り付けテストをしてみました、の回でした。


次は、このまま自転車を積んでどこかに出かけて、そこでサイクリング、

をやってみたいと思います。


あ、その前に、積んだ時の最大車高を計って、記憶しておかないといけませんね。

今回は計るの忘れちゃいました。





これで、今後の自転車運用に、ぐんと幅が出来ました。

家から自走でもいいし、

一人で荷物が少なければ、後部座席を倒して車内に積んでも良いし、




荷物が多かったり、二人目がいる時は、ルーフキャリアの出番ですね。




さて、どこにいってみようかな。


ミラジーノにロードバイクを積んでみよう2

  • 2011/03/27(日) 18:24:54

昨日、ベースキャリアを組みつけてみたところまで書きました。

こんなかんじ。


ミラジーノには、純正のルーフキャリアがあります。


これに比べると、まあ無骨というか味気ないですが、まあ自転車を付けて

高速道路とかも走る可能性があるので、


なによりもまず安全に対する信頼性を取ることにします。



ガッチリルーフにホールドできています。

手でかなり強くゆさゆさ揺さぶってみました。信頼してよさそうです。

ルーフレールっぽく着いていた、屋根のへこみの部分のゴムパッキンみたいな部分に、

キャリアのゴムの凸部分がかみ込んで、下に回した金属パーツとで挟み込んで

ホールドする仕組みです。


車が傷ついてしまう心配も特になさそうです。



ということで、このベースキャリアに、


サイクルキャリア THULE アウトライド 561を取り付けます。


こんなやつです。

見ての通り、フロントホイールを外して、キャリアにクイックで締め付けて固定する

タイプのキャリアです。


付けてみると、参考写真のどの車よりも、ミラジーノにつけると大きく見えます。

ミラジーノは、車高が低いタイプの軽自動車なので、こういったルーフの作業が、

さして背の高くない僕にも楽々なのが、ありがたいです。



キャリア事態の重さは、ほとんど気にならないものでした。むしろ、

ベースキャリアの方が多少重くて、取り付けるときに車体に傷をつけないように

注意しました。

まあ、一回つけたら慣れて、二回目からは気にならないレベルのことだとは思いますが。




これだけつけても、ナニコレ?って感じですね。


さあ、これでお膳立てが全て終わりました

次はいよいよ、真打ちの、TREKの取り付けです。



が、長くなったので、その3に続く。

ミラジーノにロードバイクを積んでみよう

  • 2011/03/26(土) 19:28:25

半年ほど前に、同じような名前の記事を書いたことがあります。

去年の8月13日の記事「ロードバイクonミラジーノ」ですね。

その時の記事は、ミラジーノ

の車内に、ロードバイク(trek madone)
を積み込んでしまおう、

という内容でした。


結果は、こんな感じ。
ホイールさえ前後外せば詰め込める、という感じに収まりましたが。


今回は、コレ

を前提に、車載をトライしてみようと思います。


そもそも自転車を、車の屋根の上にばばーーーんと乗っけて移動するスタイルが

やたらカッコ良く僕の目に映った、というただそれだけの理由から、当初持ってすらいなかった

車の購入を決意してしまった僕のこと。

(他にも色々理由はあります。・・・という事になっています。家族に対しては




自転車を車に積み込むなら、できればルーフキャリアを使って、車外に

積載したいです。




そして、運のいいことに、親しい親戚がこのルーフサイクルキャリアを所有していました。

それが、上でも紹介した、THULE アウトライド 561 です。


コレを、今は使っていない、ということなので、期間無期限

貸してもらえることになりました。 なんというラッキー。

本当にありがたいことです。





これに、ミラジーノとも適合するベースキャリアをオートバックスで購入しました。


これまた、ネットではダイハツ ミラの適合モデルと、ミラジーノ(新)の

適合モデルは見つかったのですが、ミラジーノ(旧)の適合モデルは

見つかりませんでしたので、


仕方なくオートバックスの店員さんに相談しました。


結果、ダイハツミラの適合と同じで問題ない、ということを教えて貰い、


そのままオートバックスで注文、という事になりました。


ネット割引は使えませんでしたが、まあ情報提供料、ということで良しとします。


そうして手に入った、スーリーのベースキャリア、754と、761、そしてKIT 1162。




この時点が、ミラジーノ購入の8月の、月末くらいのことでした。




そして、今日(3月26日)、

初めて
ミラジーノ


     組みつけてみました






その勇姿が、こんな感じ。


何で半年もかかってるんだよ!

 って、突込みがあると思いますが、そこはまあスルーしてあげてください。

長くなったので、この先はまたその2で。

計画停電中の恐怖

  • 2011/03/26(土) 00:25:21

東日本大震災のあと、関東地方では原子力発電所の事故による電力不足緩和のために、

計画的な停電を行っているのは、全国的に周知のことと思います。



この停電、確かに不便ではあります。


家庭の電気も消えてしまうので、計画停電の予定時間が日没後だったりすると

暗い中でのTVも使えない生活になりますし、


職場では、仕事のサーバーが使えなくなるので仕事がとても滞ります。

セキュリティの問題も出るので、停電の間は最終退勤がとても

めんどくさくなったりもします。


そして、

電車が止まってしまう、

          or本数が減らされてしまう


が、みんなの困ったことのトップに来るんじゃないかと思います。






でも、慣れればそれなりに対処出来ることではありますよね。



そんな色々な不便の中。


僕が個人的に一番怖かった計画停電の不便は、



信号が消えてしまうことでした。


車道を自転車通勤で通るものとしては、いかに信号に守ってもらっていたかを

再確認できる出来事でしたよ。


むろん、車に乗ってこの時間帯運転するのも、ものすごく怖かろうとは思いますが、


今回はガソリン不足を恐れて、停電中には一度も運転はしていません。




なんといっても車道では自転車は交通弱者。

交差点では細心の注意を払って、恐々と道を渡ります。車が見えたら、かなり距離に

余裕があっても先に行って貰うように勤めました。


車の方も意識して、安全に安全に運転してくれていたようなので、

具体的に恐怖体験を持った、というようなことはなくて済んだんですが。

よかった〜〜〜。



ここ数日は、僕の住む&職場のある地域では計画停電は見送られています。

そして、今日新しい計画停電の区分が発表されました。



今後も計画的に停電は行われることと思いますが、


とにかく安全に関わるところには、個人の細心の注意と、政府の適切な措置が

必要だと思います。


安全に暮らしたいものですね。