自動車妄想 

  • 2011/04/24(日) 15:52:38

散々迷った挙句、今の理想の君、ミラジーノ君にたどり着いたわけですが。



それはそれとして、憧れの君、
フィアット500や、

スバル360、



ミニクーパーなどの

クラシックな自動車全般への、僕の嗜好自体は何も変わらないわけで。





ミラジーノは、現在手に入れられる自動車で、もっとも僕の好みにかなった

自動車である、と確信を持っていますが。


機能的なことや、今後のメンテナンスの事を考えなければ、これらの自動車は、


未だに僕の心の中に憧れの君として、あり続けています。

が、これらのマドンナは、見た目は最高なんですが、いかんせん車の機能として

考えると、設計が古すぎて、

僕みたいなメカとしての車には全くのオンチには、敷居が高すぎます。


いついかなる時でも故障を暖かく迎え入れ、対応するなんて僕には正直無理です。




で、最近になって、ただ販売している自動車ではなく、


公式に改造して販売している車、というものにも気が付きました。



この方式なら、現在発売している新車を、


お金はかかりますが、中身は新しいまま、外だけクラシックに化粧直しして

つかう、ということが出来るようです。




たとえば、この車。


光岡のビュートという自動車ですね。


元ネタの自動車を僕はあまり知りませんが、日産のマーチを、アメリカのクラシック

っぽく改造してくれているようです。


ちょっと癖がある外見で、手放しに好き、という訳ではないですが、これはこれで

いい感じの車ですね。



他にも、


スバルのサンバーをフォルクスワーゲンバスっぽく改造した車や、




ちょっとミニのにおいがして、積載量がしっかり取れる軽自動車として、

ホンダのステップバンを改造した、ピコットというこんな自動車もあるようです。



他にも、ダイハツのエッセを改造して、ちょっとフィアット500っぽくした



こんな改造車もネットで見つけました。



やはり、そういう欲求って、巷にはたくさんあるんですね。




でも、総合的に考えて、今の僕には

ミラジーノが一番マッチしていると自然に思えるので、

それはそれで何の問題もないんですが。




もし調子が悪くなって、新車で次の車が欲しいと思った時には、



今のクラシック好みの説を曲げるか、もしくはこういった改造車から選ぶことに

なるんですかねえ。とか 思ったりしたのでした。



まあ、現実的に考えたら、


スズキのアルトラパンあたりが、現行の新車で一番レトロの雰囲気を持っている

車として、候補になりそうですが。

そして買っちゃったという

  • 2011/04/23(土) 07:56:03

カバンの話です。

先日、カバンに関する、現在の僕の興味をつらつら書き連ねた記事を載せました。

あんなことを書いたのも、そもそも今使っている

ドイターのクロスバイクというリュックサックが、そろそろ5年もので、


使い勝手は未だにいいのですが、

サイドのポケットのゴムとか、チャックの金具とかがかなりへたって来てまして。



そして、なにより、5年分の僕の汗を吸いまくった結果、


それなりにこまめにお風呂で踏み洗いとかをして気をつけたのですが、


その苦労も空しく、剣道の防具のような匂いを発散する物体になってきた


ということで、そろそろ交代を考えたわけです。





次もリュックタイプで、完全防水の


オルトリーブのバックパックがずっと最有力候補だったのですが。






記事を書いているうちに、ちょっと全然違うタイプのカバンを使ってみたくなりました。





ということで、
  



このタイプのカバンを買ってみました。

オーストリッチのN-3 リアバッグ(大)です。


内容量14リットル、ということで、どうやら今普通に使っている他のカバンと

ほぼ同じ収納力があり、見た目も普通のカバンのよう、


それでいて自転車のバッグとして作られているので、固定する機能や

レインカバーなども用意されているという、優れものです。




まず、このカバンを固定するためのマウントが必要です。

こんなタイプのものを一緒に購入してみました。


シートポストにボルトで固定するリアキャリアです。



これは、このかばんの専用用具ではなく、普通のママチャリのキャリアと

同じように、物を載せてゴムベルトで固定する、というような

使用方法もできる、いわゆる普通のリアキャリアです。



ママチャリのように、後ろに人が乗っても大丈夫、というわけにはいきませんが、

どうやら4〜5キロくらいまでは荷物を載せても大丈夫なようなので、


載せたカバンに米袋でも積まない限りは大丈夫なようです。



ちょっと、クロスバイクのシンプルなシルエットが崩れてきているのが残念ではありますが、

そこはまあ我慢することにします。

とにかく、今回買った新しいカバンを試してみるのが先決です。



そして、カバンを載せるとこんな感じ。



カバンの上部がサドルの高さを超えるので、乗り降りにちょっと不安もありますが、



固定は、カバンの底面にベルクロが2本あり、それでキャリア面に固定します。


そして、カバン側面に2本あるベルトで、シートポストに固定。


この4箇所で固定するようです。




ちょっとぐらぐらする気もしますが、とりあえず完成です。




さて。使い心地はどうでしょうね。

またレポートします。

ハンドル周りとカーナビなど

  • 2011/04/16(土) 06:23:17

いままで、ミラジーノくんの外見とか、自転車積んだ様子とかいろいろ紹介したので、


今回は内面を。



いや、精神面とかじゃないですよw


いわゆるインテリアというやつですね。









いわゆるハンドル周り。運転席。インパネ。

いろいろ呼び方はあるみたいですが、まあ車内のこの部分のことです。



ミラジーノは、ほんとに「ザ☆車」って言うくらい、オーソドックスな車らしい

運転席をしています。


ハンドルがあり、運転者正面にメーター類が並んでおり、

シフトノブは、フロアタイプ。


その後ろに、ハンドルブレーキがある、という。



教習所で大変お世話になった、セダンの教習車と同じような位置構成になっています。


違うのは、助手席に補助ブレーキが付いてないことくらいかなw



この室内構成、やっぱりすごく運転しやすいと感じます。


シフトノブって、いろんなタイプがあるじゃないですか。



正面コンパネの縦の面に付いているタイプとか



コラムシフトってやつですか? ワイパースイッチのように付いてるタイプとか。



あと、軽自動車じゃないので、比較の対象にはなりませんが、最近の流行りのタイプとしたら、

プリウスとかのこういったなだらかなインパネシフトとかも良く見ますね。









これらにもいろいろ意味と利点があるのかもしれませんが、僕はなんとなく


ミラジーノの昔ながらの感じが気に入っています。




そして、カーナビ。

はい、以前からこのブログを見てくれている人はもうおなじみですね。


ガーミンのポータブルナビ、nuvi205です。


ミラジーノを買うずっと前から、マドンに乗せるために買っていたこのナビを、


きっちりカーナビとしても活用しています







2万円弱で買ったちっちゃなコイツですが、正直、今のところ


性能には特に不満ありません。





きっちりナビは果たしてくれます。音声もきっちり出ます。




(あ、最初から覚悟してた事柄は除いて言ってます。
          画面の小ささとか、日本語入力の弱さとか)




固定するための吸盤がくっつく台を、粘着テープで貼り付けるんですが、


その貼り付けたい面がカーブしてて、なかなか付かなかったことが、

不満点といえば不満点かな。

真夏の高熱になった車内で、ナビをつけたままの形で放置すると、

次に車内に入った時は、ナビが床に落ちていたりします。





それ以外は、問題なくナビしてくれています。


安いポータブルナビとはいえ、最近の機械はすごいですね

カバンについて2

  • 2011/04/13(水) 02:24:46

続き。

自転車と相性のいい、通勤カバンとしては、他には自転車本体に荷物を固定する

カバンの形式があります。


ママチャリの前かごに荷物を突っ込む感覚に近いのかな。フロントバック。

これは、フロント周りのワイヤーとかの干渉をどうするかをきちんとクリアできたら

かなりよさそうな気もしたのですが、けっこう重たくなる事もある通勤カバンを

前に加重すると、ハンドルを取られるんじゃないか、という心配と


前に大きな荷物をつけると、暗くなってからのライトがうまく前を照らせないんじゃないか、

という心配で、まだきちんと試す所まで乗り気になれていません。




これも前カバンタイプですね。

こうやって色々なタイプが出ているということは、通勤カバンとして利用している

人も、たくさんいるって事なんでしょうね。


使ってみると、快適なのかもしれません。



あとは、自転車に固定するタイプ、リア周りというタイプです。

まずはこういうタイプ。


いわゆる普通のサドルバッグを大きくしたような形です。


後ろにつけるなら、こういう形が一番体に干渉しなくてかいてきだと思うんですが、


いかんせん仕事に使うには、本や書類が入る形ではありません。

やはり基準としては、A4ファイルが曲がることなく入る、というのが通勤カバンの

ひとつの基準の大きさになるのではないでしょうか。







同じ理由で、このタイプもちょっと選外です。

見た目には非常にいい形をしていると思うんですが。



次が、このタイプですね。


いわゆるリュックサックタイプを、背負わないでサドルバッグの位置に

固定しちゃうというタイプです。



これは結構良いんじゃないでしょうか?


荷物もたくさん入りそうだし、背中の汗が荷物に染み込む心配もありません。


いろんな問題を一番解決できそうな、かなりいい答えのような気がします。




ただ、まだ試してもいないので、本当にその心配があるかはわかりませんが、


見た感じ心配な点は、



かなり荷物が重たくなることが予想された時、カバンと自転車との固定が、

一箇所のみでなされている、ということがちょっと不安に見えます。



あと、サドルの後ろに、かなり背の高いカバンが付くことで、


さして足の長くない僕が、乗り降りの時


足が上がらないで苦労するんじゃないか、という心配もあります。



他には、こんなのもありました。



こちらも似たような感じです。後ろにつけるのが、リュックタイプではなく、


ごく普通のカバンっぽいというタイプです。



こちらは、固定するものが専用フックを取り付けるのではなく、


スポーツ自転車用リアキャリアをあらかじめ取り付け、


それにベルクロのベルトで3点固定する、というシステムのようです。


このカバンも、汗の問題もクリアしています。乗る時に足に引っかかる可能性も、


さっきのリュック取り付けタイプよりも、背が低く問題なさそうに見えます。




このタイプが、僕が今求めている通勤カバンの理想に、一番

近いんじゃないかと思います。





今使っているドイターのクロスバイク

が、かなりくたびれてきました。


今年の夏に向けて、新しくカバンをひとつ買おうと思っています。


さあ、どれを買おうかな。

カバンについて。

  • 2011/04/12(火) 06:33:44

みなさんは、通勤に自転車を使う時。

どんなカバンが一番いいとおもいますか?



あ、もちろん通勤に自転車を使っていない場合は、ある程度の距離を、ある程度の荷物を

持って、自転車で移動する場合のカバン、で良いと思います。


世の中で、自転車通勤に向いているカバン、といえば、まずは
メッセンジャーバック
ですよね。


実はこれはまだ所有したことがないので、使い心地は分からないんですが、

形状と構造から考えて、背中にくっつく面がけっこう広く、蒸れてしまう割りに

背中への安定性が保てるのか? が不安に感じます。

でも、そのうち買って、試してみたいと思います。






次が、定番中の定番、のリュックサックですか。

これはやはり安定性の信頼感がとても大きいです。胸と腰にベルトを通すことで、

さらに安定させてくれるモデルもあり、安心です。

僕も、自転車通勤には、ずっとリュックサックタイプを愛用しています。

ドイターのクロスバイク。1万円しないタイプでしたが、とても満足している一品です。

が、良く指摘されるとおり、リュックサックタイプの弱点は、

背中への密着ゆえの、蒸れと汗、です。



こればっかりはどうしようもなく、防水機能のなかったスーパーバイク。水で怖かったのは

突然の雨よりも自分の汗
。ぬれては困る荷物、


というよりも全ての荷物を、

ビニール袋に入れてからリュックに入れる

などと工夫が必要でした。




その対策として、完全防水タイプのリュックサックなどもあり、ずっと購入を

検討してきたりもしましたが。

こんなのですね。オルトリーブの完全防水バックパック。


きっと、ドイターのクロスバイクよりもより群れるんじゃないかと思いますが、

出た汗が中の荷物には一切届かない、というのは魅力です。





僕がいままで考えていた通勤かばんは、この2種類でしたが、カタログやネットを

見てみると、他にもいろんな種類のカバンがあるようです。



ちょっと気になったので、いろんな種類のカバンについて、ネットで見て回ってみました。




出勤時間になったので、続きは帰ってから書きます。