カバンについて2

  • 2011/04/13(水) 02:24:46

続き。

自転車と相性のいい、通勤カバンとしては、他には自転車本体に荷物を固定する

カバンの形式があります。


ママチャリの前かごに荷物を突っ込む感覚に近いのかな。フロントバック。

これは、フロント周りのワイヤーとかの干渉をどうするかをきちんとクリアできたら

かなりよさそうな気もしたのですが、けっこう重たくなる事もある通勤カバンを

前に加重すると、ハンドルを取られるんじゃないか、という心配と


前に大きな荷物をつけると、暗くなってからのライトがうまく前を照らせないんじゃないか、

という心配で、まだきちんと試す所まで乗り気になれていません。




これも前カバンタイプですね。

こうやって色々なタイプが出ているということは、通勤カバンとして利用している

人も、たくさんいるって事なんでしょうね。


使ってみると、快適なのかもしれません。



あとは、自転車に固定するタイプ、リア周りというタイプです。

まずはこういうタイプ。


いわゆる普通のサドルバッグを大きくしたような形です。


後ろにつけるなら、こういう形が一番体に干渉しなくてかいてきだと思うんですが、


いかんせん仕事に使うには、本や書類が入る形ではありません。

やはり基準としては、A4ファイルが曲がることなく入る、というのが通勤カバンの

ひとつの基準の大きさになるのではないでしょうか。







同じ理由で、このタイプもちょっと選外です。

見た目には非常にいい形をしていると思うんですが。



次が、このタイプですね。


いわゆるリュックサックタイプを、背負わないでサドルバッグの位置に

固定しちゃうというタイプです。



これは結構良いんじゃないでしょうか?


荷物もたくさん入りそうだし、背中の汗が荷物に染み込む心配もありません。


いろんな問題を一番解決できそうな、かなりいい答えのような気がします。




ただ、まだ試してもいないので、本当にその心配があるかはわかりませんが、


見た感じ心配な点は、



かなり荷物が重たくなることが予想された時、カバンと自転車との固定が、

一箇所のみでなされている、ということがちょっと不安に見えます。



あと、サドルの後ろに、かなり背の高いカバンが付くことで、


さして足の長くない僕が、乗り降りの時


足が上がらないで苦労するんじゃないか、という心配もあります。



他には、こんなのもありました。



こちらも似たような感じです。後ろにつけるのが、リュックタイプではなく、


ごく普通のカバンっぽいというタイプです。



こちらは、固定するものが専用フックを取り付けるのではなく、


スポーツ自転車用リアキャリアをあらかじめ取り付け、


それにベルクロのベルトで3点固定する、というシステムのようです。


このカバンも、汗の問題もクリアしています。乗る時に足に引っかかる可能性も、


さっきのリュック取り付けタイプよりも、背が低く問題なさそうに見えます。




このタイプが、僕が今求めている通勤カバンの理想に、一番

近いんじゃないかと思います。





今使っているドイターのクロスバイク

が、かなりくたびれてきました。


今年の夏に向けて、新しくカバンをひとつ買おうと思っています。


さあ、どれを買おうかな。

カバンについて。

  • 2011/04/12(火) 06:33:44

みなさんは、通勤に自転車を使う時。

どんなカバンが一番いいとおもいますか?



あ、もちろん通勤に自転車を使っていない場合は、ある程度の距離を、ある程度の荷物を

持って、自転車で移動する場合のカバン、で良いと思います。


世の中で、自転車通勤に向いているカバン、といえば、まずは
メッセンジャーバック
ですよね。


実はこれはまだ所有したことがないので、使い心地は分からないんですが、

形状と構造から考えて、背中にくっつく面がけっこう広く、蒸れてしまう割りに

背中への安定性が保てるのか? が不安に感じます。

でも、そのうち買って、試してみたいと思います。






次が、定番中の定番、のリュックサックですか。

これはやはり安定性の信頼感がとても大きいです。胸と腰にベルトを通すことで、

さらに安定させてくれるモデルもあり、安心です。

僕も、自転車通勤には、ずっとリュックサックタイプを愛用しています。

ドイターのクロスバイク。1万円しないタイプでしたが、とても満足している一品です。

が、良く指摘されるとおり、リュックサックタイプの弱点は、

背中への密着ゆえの、蒸れと汗、です。



こればっかりはどうしようもなく、防水機能のなかったスーパーバイク。水で怖かったのは

突然の雨よりも自分の汗
。ぬれては困る荷物、


というよりも全ての荷物を、

ビニール袋に入れてからリュックに入れる

などと工夫が必要でした。




その対策として、完全防水タイプのリュックサックなどもあり、ずっと購入を

検討してきたりもしましたが。

こんなのですね。オルトリーブの完全防水バックパック。


きっと、ドイターのクロスバイクよりもより群れるんじゃないかと思いますが、

出た汗が中の荷物には一切届かない、というのは魅力です。





僕がいままで考えていた通勤かばんは、この2種類でしたが、カタログやネットを

見てみると、他にもいろんな種類のカバンがあるようです。



ちょっと気になったので、いろんな種類のカバンについて、ネットで見て回ってみました。




出勤時間になったので、続きは帰ってから書きます。

遅れてきたルーキー

  • 2011/04/10(日) 00:17:23

何のことはない、自転車通勤時に使っているカーゴパンツのことです。

僕は休日に自転車に乗ろうと気合が入った時には、レーパンになんの躊躇もないですが、


さすがに毎日の通勤で、レーパンにはちょっと抵抗があるタイプです。


職場の更衣室は個室ではないので、毎日レーパンを着替えるために下半身丸裸になるのは、


ちょっと通勤としてはウエアを本格的にしすぎていると感じるからです。



で、通勤の服装として、普通のパンツを利用しています。


ユニクロのカーゴパンツが多いのですが、他にも普通のジャージだったり、

七分丈の木綿のパンツだったりします。




で、今年に入ってから、前に使っていたユニクロのカーゴパンツのお尻に

擦り切れが見えてきたので、新しいカーゴパンツに買い換えました。




が、この新しいカーゴパンツ、自転車との相性がよほど悪かったのか。


履き始めて1ヶ月ほどで、もうお尻が擦り切れてしまいました。



さすがに穴の開きかけたパンツを使い続けるわけにもいかないので、新しいパンツが

必要になり、ネットで探し出したコレ

を、購入。値段は4000円くらいとかなりリーズナブル。


良く知らないメーカーのカーゴパンツですが、防寒防風を謳ったもので、

なんだか暖かそうです。



が、これが予想をはるかに上回る暖かさでした。

履いてしばらく漕いでいると、下半身全体がじっとりと汗ばんでくるくらいです。



これ、1月2月の、一番寒い季節、それこそボトルの水が通勤中に凍る時期にあれば、


一番その実力を評価できたパンツでした。


つまり今の時期には暑過ぎて、ちょっともうそぐいません。



来年に向けて、けっこういい買い物が出来ましたが、



依然、今の時期の通勤ウエアは、しっくり来るものがない状態です。


もうちょっとジーパンで我慢して、七分丈パンツが履ける時期まで我慢かなあ。

自転車通勤が続く訳、続かない訳4

  • 2011/04/09(土) 05:09:04

大分間が空きましたが、その4を。

僕の場合、自転車は、移動するために必要な道具、手段である前に

ホビーである、という意識が強いのではないかと思います。


実際には超実用的な移動手段として自転車を利用しているので、これはあくまで

意識の問題ですね。



自分のお気に入りのおもちゃであるところの自転車を、毎日乗り回す口実があり、

そのおもちゃを使用目的通りに楽しんでいると、自然と通勤という

移動目的が達成されてしまう。



そんなある意味夢のような理想的な遊びの時間が、僕にとっての現在の通勤という

時間になっているんです。



この意識が、僕以外の一般にも、自転車を推奨できる理由になるとはちょっと

思えないところが、僕が自転車を他人に勧めにくい理由にもなってしまっているのですが、


とにかく僕にとっては最適の、自転車通勤が長く続けられている理由

になっています。



他人に「なんでそんな長い距離を自転車なんかで通勤してるの?」と聞かれたとき、

なんだかちょっと誇らしいような、でもちょっと後ろめたい気がして、はにかみながら

答える、というある意味一番ウザい反応を、僕がしてしまうのも、



結局自分の快楽を求めているだけ、という内心があるからなのかもしれません。





まあ、自分にしか当てはまらない内心の吐露はこの辺にして。



一般に当てはめて考えると、

結局自転車通勤という、電車通勤や車通勤に比べてつらく、時間もかかる

移動手段を、なんらかのモチベーションで、長期間維持し続けるためには。



やっぱり、マイナスの出発点から、それをプラスマイナスゼロ

持っていこうという意識ではなく、


プラスマイナスゼロ
の出発点から、よりプラスに持っていく、

という意識が大事なんじゃないかと思うんです。



具体的に言うと、たとえば健康面で。

「自分はメタボリック症候群にかかっている。医者になんらかの継続できる運動を

命じられた。だから自転車通勤を続けなければ、と考えている」


これは、マイナス出発の発想だと思います。


この考え方は、「仕方ないから続けなければ」とい考え方で、この考え方で

長期間継続する事は、かなりの意志の強さを必要とすると思うんです。





これに対し、たとえばダイエットが成功した人のよくあるコメント。



「体重がどんどん減っていくのが楽しくて、自転車で通勤するたびに体重計に乗り、

自分の体重の推移をグラフにして見ていたら、いつの間にかメタボから脱却していた」




この考え方だと、体重がもともとあった、ということは既にマイナスの意識では

なくなっていると思います。


基本、体重は自然と減っていくものになっているので、もともとあった体重は、

減っていく下り折れ線グラフの角度を劇的にしてくれる要素でしかなくなっているのです。



つまり、発想の出発点はもはやプラスマイナスゼロであり、自転車通勤は、

そこから体重を減らしていく過程、というプラスの行動になるわけです。





この発想の違いが、自転車通勤を挫折してしまった人と、


続けられている人の一番大きな違いではないかと思います。







先に述べた僕の自転車通勤ホビー論も、そう考えると、発想の根底はプラマイ0から

プラスの原則に当てはまっていると思うんです。





まあ、長々とつたない文章を書き連ねましたが、

分かりにくくて、さらにくどくて申し訳ありませんでした。


結論として、一言でこの「自転車通勤が続く訳」を表してみると。



「せっかくのいい事尽くめの自転車通勤。

やるなら楽しんでやりましょう」


何事も、気楽に楽しんだ者勝ちってことでひとつ。

花粉

  • 2011/03/31(木) 13:54:53

あーー。皆さん、こんにちは。

花粉、ひどいことになってませんか?


東京の西の方は、それはそれはひどいことになっています。


これは、先日の記事でも載せた、ミラジーノに自転車を載せてたときの写真ですが。



その時のボンネットの拡大写真と、


フロントガラスの拡大写真です。



いやー、お恥ずかしい。すんごい汚れてますよね。

実はもう、何ヶ月も掃除したことなくって。エヘヘ。






って、実は違うんです。

この汚れ、泥じゃないんです。花粉なんです。





しかも、この写真を撮ってる半日くらい前に、ばっちり水拭きして、

セームで綺麗にキュッキュ言わせながら仕上げたばかりなんです。





黒っぽい車を所有している人なら皆ご存知だと思いますが、

車って、すんごい花粉バロメーターなんですね。


車自体が発生してる静電気で、より積極的に空気中の花粉を吸着しているのだろう

とは思います。

でも、


でも、これだけの花粉が、空気中に常にふよふよ漂っているのかと思うと。




うぎゃーーーー、ですよね(涙)




そんなこんなで、結局人並みに花粉症になってしまっている僕、

今年の花粉対策は、コレにしています。

白元のガードプロ。

いや、このマスクすごい良いです。




僕のような、自転車に乗っていない時も眼鏡常時着用者は、マスクって天敵なんですよね。

曇るから。


が、このマスク、鼻のところに入っているスポンジのパーツの威力か、

眼鏡がほとんど曇らないんです




去年いろいろ試した、塗るマスクとか、鼻の穴に差し込むマスクとか、

普通の三次元マスクとか、


全部ぶっちぎって、このマスクが一番良いです
(その分比較的お高くはあるんですが)


今年の自転車に乗ってない時の花粉対策は、ほぼコレで決まりでした。




あ、とはいえ、医者に処方してもらった薬の服薬と、

自転車に乗る時は、レスプロのアレルギーマスクは


基本として、使い続けていますが。




早く花粉の時期、終わらないかなあ。