ハンドル周りとカーナビなど

  • 2011/04/16(土) 06:23:17

いままで、ミラジーノくんの外見とか、自転車積んだ様子とかいろいろ紹介したので、


今回は内面を。



いや、精神面とかじゃないですよw


いわゆるインテリアというやつですね。









いわゆるハンドル周り。運転席。インパネ。

いろいろ呼び方はあるみたいですが、まあ車内のこの部分のことです。



ミラジーノは、ほんとに「ザ☆車」って言うくらい、オーソドックスな車らしい

運転席をしています。


ハンドルがあり、運転者正面にメーター類が並んでおり、

シフトノブは、フロアタイプ。


その後ろに、ハンドルブレーキがある、という。



教習所で大変お世話になった、セダンの教習車と同じような位置構成になっています。


違うのは、助手席に補助ブレーキが付いてないことくらいかなw



この室内構成、やっぱりすごく運転しやすいと感じます。


シフトノブって、いろんなタイプがあるじゃないですか。



正面コンパネの縦の面に付いているタイプとか



コラムシフトってやつですか? ワイパースイッチのように付いてるタイプとか。



あと、軽自動車じゃないので、比較の対象にはなりませんが、最近の流行りのタイプとしたら、

プリウスとかのこういったなだらかなインパネシフトとかも良く見ますね。









これらにもいろいろ意味と利点があるのかもしれませんが、僕はなんとなく


ミラジーノの昔ながらの感じが気に入っています。




そして、カーナビ。

はい、以前からこのブログを見てくれている人はもうおなじみですね。


ガーミンのポータブルナビ、nuvi205です。


ミラジーノを買うずっと前から、マドンに乗せるために買っていたこのナビを、


きっちりカーナビとしても活用しています







2万円弱で買ったちっちゃなコイツですが、正直、今のところ


性能には特に不満ありません。





きっちりナビは果たしてくれます。音声もきっちり出ます。




(あ、最初から覚悟してた事柄は除いて言ってます。
          画面の小ささとか、日本語入力の弱さとか)




固定するための吸盤がくっつく台を、粘着テープで貼り付けるんですが、


その貼り付けたい面がカーブしてて、なかなか付かなかったことが、

不満点といえば不満点かな。

真夏の高熱になった車内で、ナビをつけたままの形で放置すると、

次に車内に入った時は、ナビが床に落ちていたりします。





それ以外は、問題なくナビしてくれています。


安いポータブルナビとはいえ、最近の機械はすごいですね

ミラジーノにロードバイクを積んでみよう3

  • 2011/03/29(火) 04:10:53

そして、TREKのマドンをルーフに乗っけちゃいます。

フロントホイールを外して、フォークの凹み部分をそのまま

キャリアの前部にあるクイックレリーズ部分にはめ込みます。



ホイールを装着して締め付ける要領で、同じくレバーの締め付け強度を調整して

固定。レバーは鍵付きで盗難防止も考えられています。



後ろはレール状になっているキャリアのフレームに後輪を乗せて、ラチェット付きの

ベルトで締め付け固定します。



これだけで終了です。

慣れれば1分で作業終了ですね。昨日も書きましたが、ジーノ君は車高が低いので、

身長170センチ未満の僕でも、なんの苦痛もなくルーフ上の作業ができました。




ベースキャリアの組み立ても、今回の作業で終了したので、


ミラジーノにベースキャリアを取り付けるのに5分。

ベースキャリアにサイクルキャリアを取り付けるのに2分。

キャリアに自転車を載せるのに2分(まだ慣れてないので)。


計10分以内
で作業は終了できそうです。



乗っけた姿は、こんな感じです。


やっぱり他で見たことのあるルーフに積んだ姿より、自転車が大きく見えますね。

後ろに結構出っ張っているので、後部ハッチを開けるときには全開にしないで、
注意して開けないといけないようです。



もうちょっと車体中央に乗せた方がいいのかな?



積んだ姿は、やはりホイールをつけたまま積載するタイプの方が美しいと思いますが、

やはりここは固定力の強そうなこのタイプの信頼性を取りましょう。


この部分でガッチリホールド。




ということで、今回はこのまま走りはせずに、終了。

とにかく取り付けテストをしてみました、の回でした。


次は、このまま自転車を積んでどこかに出かけて、そこでサイクリング、

をやってみたいと思います。


あ、その前に、積んだ時の最大車高を計って、記憶しておかないといけませんね。

今回は計るの忘れちゃいました。





これで、今後の自転車運用に、ぐんと幅が出来ました。

家から自走でもいいし、

一人で荷物が少なければ、後部座席を倒して車内に積んでも良いし、




荷物が多かったり、二人目がいる時は、ルーフキャリアの出番ですね。




さて、どこにいってみようかな。


ミラジーノにロードバイクを積んでみよう2

  • 2011/03/27(日) 18:24:54

昨日、ベースキャリアを組みつけてみたところまで書きました。

こんなかんじ。


ミラジーノには、純正のルーフキャリアがあります。


これに比べると、まあ無骨というか味気ないですが、まあ自転車を付けて

高速道路とかも走る可能性があるので、


なによりもまず安全に対する信頼性を取ることにします。



ガッチリルーフにホールドできています。

手でかなり強くゆさゆさ揺さぶってみました。信頼してよさそうです。

ルーフレールっぽく着いていた、屋根のへこみの部分のゴムパッキンみたいな部分に、

キャリアのゴムの凸部分がかみ込んで、下に回した金属パーツとで挟み込んで

ホールドする仕組みです。


車が傷ついてしまう心配も特になさそうです。



ということで、このベースキャリアに、


サイクルキャリア THULE アウトライド 561を取り付けます。


こんなやつです。

見ての通り、フロントホイールを外して、キャリアにクイックで締め付けて固定する

タイプのキャリアです。


付けてみると、参考写真のどの車よりも、ミラジーノにつけると大きく見えます。

ミラジーノは、車高が低いタイプの軽自動車なので、こういったルーフの作業が、

さして背の高くない僕にも楽々なのが、ありがたいです。



キャリア事態の重さは、ほとんど気にならないものでした。むしろ、

ベースキャリアの方が多少重くて、取り付けるときに車体に傷をつけないように

注意しました。

まあ、一回つけたら慣れて、二回目からは気にならないレベルのことだとは思いますが。




これだけつけても、ナニコレ?って感じですね。


さあ、これでお膳立てが全て終わりました

次はいよいよ、真打ちの、TREKの取り付けです。



が、長くなったので、その3に続く。

ミラジーノにロードバイクを積んでみよう

  • 2011/03/26(土) 19:28:25

半年ほど前に、同じような名前の記事を書いたことがあります。

去年の8月13日の記事「ロードバイクonミラジーノ」ですね。

その時の記事は、ミラジーノ

の車内に、ロードバイク(trek madone)
を積み込んでしまおう、

という内容でした。


結果は、こんな感じ。
ホイールさえ前後外せば詰め込める、という感じに収まりましたが。


今回は、コレ

を前提に、車載をトライしてみようと思います。


そもそも自転車を、車の屋根の上にばばーーーんと乗っけて移動するスタイルが

やたらカッコ良く僕の目に映った、というただそれだけの理由から、当初持ってすらいなかった

車の購入を決意してしまった僕のこと。

(他にも色々理由はあります。・・・という事になっています。家族に対しては




自転車を車に積み込むなら、できればルーフキャリアを使って、車外に

積載したいです。




そして、運のいいことに、親しい親戚がこのルーフサイクルキャリアを所有していました。

それが、上でも紹介した、THULE アウトライド 561 です。


コレを、今は使っていない、ということなので、期間無期限

貸してもらえることになりました。 なんというラッキー。

本当にありがたいことです。





これに、ミラジーノとも適合するベースキャリアをオートバックスで購入しました。


これまた、ネットではダイハツ ミラの適合モデルと、ミラジーノ(新)の

適合モデルは見つかったのですが、ミラジーノ(旧)の適合モデルは

見つかりませんでしたので、


仕方なくオートバックスの店員さんに相談しました。


結果、ダイハツミラの適合と同じで問題ない、ということを教えて貰い、


そのままオートバックスで注文、という事になりました。


ネット割引は使えませんでしたが、まあ情報提供料、ということで良しとします。


そうして手に入った、スーリーのベースキャリア、754と、761、そしてKIT 1162。




この時点が、ミラジーノ購入の8月の、月末くらいのことでした。




そして、今日(3月26日)、

初めて
ミラジーノ


     組みつけてみました






その勇姿が、こんな感じ。


何で半年もかかってるんだよ!

 って、突込みがあると思いますが、そこはまあスルーしてあげてください。

長くなったので、この先はまたその2で。

ロードバイク on ミラジーノ 

  • 2010/08/13(金) 17:39:55

今日は、ミラジーノに自転車を積んでみよう、の第一回を行います。



僕が車を買おうと思った第一のきっかけは、やはり自転車を積んで遠くへ

行きたい、という思いがあったからですし。



というわけで、ミラジーノとマドン君です。



こうして並べてみると、ジーノ君、意外と大きい気がします。何とか入るんじゃない?

横幅と並べてみるとこんな感じ。


ま、はみ出す事は、明らかにはみ出すんですが。まあ想定内って感じです。



ジーノ君の後部荷室は、もともとこんな感じ。

最近の軽自動車の、ものすごく広くなった車内に比べると、まあ小ぢんまりしたものですが。

それでもハッチバック形式だけあって、それなりの広さがあるようです。


ボードを外して、後部座席を前に倒すと、このくらいの空間は確保できます。

後部座席は、完全フルフラットにはなりません。ちょっと傾斜してしまいますが、

まあ気にしないことにします。



で、自転車を車載ですが、そのままはどう考えても無理があるので、最初から前後輪を

外しての車載を行います。



はい、外したらやっぱり入りますね。フレームのみ。


コンポーネントを上に置きさえすれば、車内を汚してしまうことも、そんなに

気にしないでもよさそうな感じです。

まあ、他に荷物がなければ、の話ですが。


車輪も入れて、こんな感じ。

問題なく入ってくれるようです。

後部ハッチもきちんと閉まります。

サイクルキャリアがなくても、自転車だけを運ぶならば、問題なく積み込み出来るようですね。


これで、この車を買った目的のひとつは、達成できることが確認できました。

よかったよかったw



ただ、この状態だと、僕一人と自転車、そしてほんのちょっとの荷物くらいしか

積載しての移動は出来ないように見えます。



せっかくの車なので、せめて僕と奥さん、そして二人分の自転車とか、

そのくらいは積んでどこかに遊びに行きたいものです。



なので、車内積載は緊急事態への対応、ということで、基本は車外サイクルキャリア、

という方向を模索して以降と思っています。



第一、ルーフサイクルキャリアに自転車

乗せて走るのって、なんかカッコイイですしね。