ひさびさ名栗湖ツアー

  • 2010/01/31(日) 21:19:43

今日は、2ヶ月くらいすっ飛ばして、春になっちゃったんじゃない?
って感じの天候、気温だったので、

喜び勇んでTREKくんでお出かけしました。


例によってまた、行った事のあるところor行った事の無いところの選択で、

行った事のあるところをチョイス。


なんて保守派なんでしょうね。



でも、今回はもう気温がとても暖かだったので、家から出て、久々に
西のほうを目指すことにしました。


僕のいつものコースとは。

東は多摩川サイクリングリードを伝って羽田方向一択。

西は、同じく多摩川サイクリングロードを上流方向に向かって、
   仝淨市を通って風張峠へ行くか
   JR青梅線を大体なぞって奥多摩湖へ行くか。
   E貔椎澑悗ら北上して、名栗方面へ行くか。

それぞれ派生するコースはあるのですが、大きく言うとこの4つ位のものです。





そして、肝心なところ。

東方向はまあ、暖かいかな?
しかし西方向は、山ということもあり、極寒です。

あまりに寒い季節には、やはり西方向へは行きたくなくなっちゃうんですよねー。軟弱だからw

今日は、本来なら極寒のはずの西コースの中から、相当ご無沙汰していたコース、

E貔椎澆ら飯能方向へ北上、名栗湖をぐるっとして帰ってくるツアーを
選択してみました。

暖かそうだったので、ね。




考えてみれば、このコース、すごく久しぶりです。

名栗湖のちょっと手前には、東京ヒルクライム成木ステージのコースがあって、

そこには過去2回大会参加したこともあり、そんなに久しぶりでもないのですが。


そのコースから先は、
TREKを買って直後に1度来たきりだったと記憶しているので、ほぼ丸3年ぶりって所です。


・・・たどり着けるかどうかが心配ですね。体力的よりも道案内的に。



早速出発。
先に述べたとおり、成木のコースのところまでは、通いなれた(とはいっても
10回は来てないかな?)道のりなんですが。


そこから先は、3年前のぼんやりとした記憶を、なんとか手繰り寄せつつの
おぼつかない道のりです。


分かれ道の度に、頭に「?」を浮かべつつ、恐々先に進みました。

途中、もういっそ引き返して、成木ヒルクライムのコースを登って、

「久々に成木に登りに行っちゃいました」でブログ書けばいいじゃん?

とかお茶濁しアイディアが頭をよぎったりもしたのですが。




しばらくして、前方に何だか怪しげな洞窟壁画のようなものが現れました。


おお! コレは確かに見覚えがあります!

3年前、名栗湖に向かう途中に、確かにコレを見ながら走りました。

僕の道選択は間違って無かったよ!





・・・・・ただ、これを見てるうちに、もうひとつの事を思い出しちゃいました。

この壁画を見た後、名栗湖まで、



かなりキツい上り坂が待ち受けていたはずです。

うへえ。



その記憶は、すぐに正しかったことが分かりました。

結構な急勾配です。

でも、3年前の僕が登ったところです。
一応ロードに乗り続けて3年経った僕が、クリアできない訳が無いはずです。


(3歳年をとって衰えてた、とかいう話なら聞きたくない!w)


ぜーぜー言いながら、でも意外にすぐに名栗湖に到着しました。


せ、成長したんだよね?(必死)


ついたーーーーーーーー。

名栗湖は、有馬ダムという名でも呼ばれます。






3年ぶりに来た名栗湖は、やはり綺麗でした。
湖の周りぐるりも、3年前は途中で通行止め区域があって、一周させてもらえなかったのですが、

今回は大丈夫でした。

久々の上り坂含むロングライド、ポカポカ陽気の晴天のなか、

最高に楽しんで帰って来れました。
全行程、93.3キロメートル


・・・・終わり。








なんですが。

今回の裏報告。

皆さんは、レーシングパンツの中、お尻だったり股間だったり、
痛くなっちゃう事は無いですか?

僕の場合、去年の12月くらいから使い始めた
ナリーニのビブショーツとの相性が部分的に良くないらしく、

ちょっとデリケートなところ、つまりオトコの凸部分が、内側のパッドとこすれて、

長距離だとかなり痛いことになるようなんです。



そんな場合、どうしたらいいのか。

ネットでは、こんな商品が紹介されています。


アソスのシャモアクリームです。

コレをこすれる部分のパッドと肌に塗りつけると、あら不思議。
あんなに痛かったこすれが、全然気にならなくなるそうです。


早速、ワイズに買いに行ってみたのですが、品切れでした。

ネットで取り寄せるかなー、と思っていたら、今日になってしまいました。


さて。今日のロングライド、大丈夫かなー、と。


今回だけ、膝上タイツで我慢するか。
中にパンツはいてビブショーツをつけるか。

考えていると、頭の中になんだかメロディーが。



オ〜ロナイナイオロナイン、




オロオロナイナイオロナイン♪




そうか。
これを痛いところに塗りつけても、いけるんじゃない?



ということで、今回は走り出してからそれに気づき、

途中にあったドラッグストアに急遽駆け込みました。




結論。

オロナインH軟膏は、




イケます。大丈夫でした。

いや、やってみるものですねーー。


まあ、これはあくまで代用品、近いうちにアソスのクリームを手に入れるつもりですが。

Wiiフィットダイエット

  • 2010/01/30(土) 11:25:22

ひと月弱ほど前、

ちょうど今年の正月の松が取れたばかりの頃、


こういう画像をアップしました。覚えておいででしょうか?






そう、今年の正月の暴飲暴食っぷりにより、

去年の1月半ばから、約1年かけて、

62キロくらいから58キロくらいまで下げた体重が、わずか半月ほどで
完全に元に戻ってしまう、という

奇跡体験アンビリバボーをあらわした画像です。



あまりの体重の変化に、軽くめまいを覚えつつ、再び体重を元の
58キロ、できればさらにその下まで

戻すことを誓いました。


さて。それから一月弱。

とうど1月が終わろうとしているので、中間報告をしようと思います。






ジャジャン!



・・・・・・よく分かりませんね。拡大します。




さっきまでのが1年スパンのグラフ、コレが3ヶ月スパンのグラフです。




おお!結構下がってるんじゃないでしょうか。
なんか順調な感じですよ!




さらに拡大します。



ふむふむ、
ココが前にガガーーン!だった、1月7日時点の体重です。






で、ココが、最新ではないけど月末の体重です。
大体60キロくらいでしょうか。なんか言い訳がましいコメントしていますが(笑)


以前の所まで戻った、というわけではないですが、とりあえずさらに増えてる、
という事態は回避できています。

やはり、毎日の自転車通勤の効果は大きいです。


毎日のおやつや晩酌はとても止められそうに無いので、この自転車通勤で
否応なしに毎日カロリーを消費する、というのが

僕の生活に欠かせないものになっています。

今後もがんばって続けるぞ(笑)。




自動車妄想2

  • 2010/01/29(金) 21:06:34

昨日の続き。

フィアットとミニクーパーが好きと言ったところからですが。

他にも好きな車が無いかというと、そんなことも無いです。





ワーゲンビートルとか



スバル360とか




でも、ビートルは昨日書いた外車と同じ理由で難しいところもあるし、

スバル360は廃番になってから久しいので、ちょっと現実味が無いような
気がします。



そこでラインナップに上ってくるのが、ミニっぽくてミニじゃない国産車。



代表格がコレじゃないかと思うんですが


ダイハツ ミラ ジーノです。

15年くらい前に流行ったクラシック風国産車ブームの一台です。





他にも、


スバル ヴィヴィオ ビストロや、







ダイハツ オプティ クラシック 后







日産 マーチ ボレロなんかが、このジャンルに入るんじゃないかと思います。




まあ、何の知識も無い見た目判断です。

昨日も書きましたが、僕は完全な車初心者。書いてることは全くの妄想にしか
過ぎません。惑わされることのないよう。






今あげたラインナップでは、ミラジーノが一番ミニ度が高いんじゃないでしょうか。

もしも買うとしたら、コレ、という選択も充分にありそうです。自分的に。





ただ、最初の目的、


自転車の輪行のための、積載ステーションとしての車、と考えると、


これまで挙げた車は、どうなんでしょう?




ミニやフィアットの荷台にロードバイクを積めるかというと、これまた
否やという感じに思えてしまいます。


他の国産車は、多分ミニよりは積載量が取られているのではないかと期待
しますが、まあそんなに劇的に増えている、というわけでもないでしょう。きっと。




ということは。


僕の好きだといったデザイン、

小さくて
おっとりのんびりなイメージ、
丸フロントライト、
レトロな顔つき

と、輪行のための車は、両立しないものなのでしょうか?



と、そんなことを考えながらネットをさまよっている時、ひとつの車に行き当たりました。

それが、コレ。


スバル サンバーディアス クラシックです。



見ての通り、ワゴンですが、

全身から漂うクラシックカーのオーラ。

ワゴンだから、安心の積載量。ロードバイク輪行だって、ひょっとしたら
2〜3台くらいいけちゃうかもしれません。

なんといっても、このとぼけカッコイイ面構え。




このワゴンが、今のところ、僕の理想に一番近い一台なんじゃないでしょうか?





走行性能とか、そっちの知識のほうはからっきしなので、本当に見た目だけの
話なんですけどね。

本当のところ、どうなんでしょう? 

車に詳しい人の意見、期待してます(本気)

自動車妄想

  • 2010/01/28(木) 21:31:23

僕は、ご存知の通り自転車好きです。

まあ、そうなったのもそんなに昔からでもないのですが。

とにかく、僕の運転できる乗り物は自転車だけ、

そしてその自転車にも特に興味なしという、乗り物音痴な時代が

長かった僕なのですが。



自転車に興味が薄かった理由は、自転車は疲れるから。



そんなぼくなら、むしろ体力を使わないで楽に移動できる

自動車には興味が出てもおかしくは無かったと思うのですが。

不思議なもので、まったく自分が運転するなど考えもしなかったのです。



実際、免許を取ったのは一昨年のことですし。



そんな僕ですが、最近ちょっと車に興味が出てきています。

一番の理由は、趣味として自他共に認識できてきた自転車の、


輪行などの幅を広げるためだったりしますが。

とにかく、今までまったく興味が無かったものに、突然興味が出てきた時の

熱に浮かされたようなネット検索の楽しさは、ほんとに格別です。



この感覚は、4年位前の、初めてのロードバイクを物色していたときの

感覚とダブります。


・・・ということで、最近の僕の車妄想をちょっと書いてみたいと思います。

とはいえ、つい最近まで車に何の興味も無かった

車素人が、ネットで車の写真を見つけて、ニヤニヤしながら

ああでもないこうでもないと、つぶやいただけのものなので、


車に詳しい人、というか普通の車の知識のある人から見て、おかしな事ばかり

言うと思いますが、ご容赦くださいませ。




まず、車、といったらどんなものがあるか。

セダンだのハッチバックだのワンボックスだの。正直よく分かってません。


これで一応免許は持っているんですが。


車を運転したくて、じゃなくなんとなく必要かも、と思って免許取った感が
ぷんぷんしますね。自分。



とりあえず、こんな僕にも、憧れの車というのがあります。


ローバーの、ミニクーパーと、



フィアットの500です。



いやー、なんか、昔から、小さくて、丸っこくて、ライトも丸くて、


全体的に精悍、とか攻撃的、とかいうイメージとは違う車は、

カッコイイな、と思っている節がありました。

うん、こうして今写真を探し出してみて、改めて見てみてもカッコイイです。



いや、特にこの2台が好きな理由があるとかじゃないですよ?

ほんとにこの感じのフォルムが好きなんです。








い、いや、


違いますよ?

純粋に、この2台の持つ、レトロな可愛さや格好よさが好きなんです。


でも、この2台は、れっきとした外車。

外車には、やっぱりいいイメージと悪いイメージが付きまといます。


いいイメージは枚挙に暇がありません。


気になるのは、悪いほうのイメージですね。

外車はやっぱり値段が高い、とか

維持費も修理費もやっぱり高い、とか

燃費も国産車に比べてよくない、とか

運転にも癖があって、初心者むきじゃないとか



なんといっても、いつ不調になるか分からない、とか。



なので、外見は最高に欲しいのですが、もし持つなら、という実情を考えると、

国産車の方が無難な選択なのかもしれませんね。


幸い、国産車のなかにも、ミニやフィアットに似た印象を与える

レトロな雰囲気の車がたくさんあるようです。



まったくの車素人の僕としては、昔からの思い入れとかが強くあるわけじゃないので、

そういった方向でも、気に入った車があるかもしれません。


という方向性で、最近良くネットで色々検索してはニヤニヤしている毎日なんです。


国産にも、結構カッコイイレトロ車ってありますね、特にスバルとか。

長くなったので、続きはまた。




近所のなぞ

  • 2010/01/26(火) 21:43:36

もう、半年くらい前のことになるのですが。

近所の高級スーパーのウインドウに、立てかけられていた

珍しい自転車がありました。


いや、あまりに異様な大きさ、形の自転車だったので、すっかり目を奪われ、

しばらくその場で立ちすくんで、見つめてしまいました。


あわよくば、持ち主の方が店から出てきて、跨り、走り去るところを
見たかったのと、

どんな人が持ち主なのかを見たかったからなんですが。




ま、結局のところ、しばらく待っても持ち主が現れることは無く、

痺れを切らして、その場を立ち去ってしまったのですが。



その自転車が、コレです。








に、二階建て自転車?



その後、この自転車には2度目の邂逅はしていません。